のぼりは管理が重要

3月 2nd, 2013

遠くからでも目立ち易く、手軽に宣伝出来る方法として用いられているのぼりですが、実はのぼりにもデメリットが存在します。

それは劣化や損傷、汚れが酷いのぼりを使い続ける事です。

店側は「味があるから」と思い使い続けていたとしても、はたからみれば汚いだけですよね。

そんなボロボロののぼりに、「セール」と書かれていたとしても、店に入ってみようともなかなか思えないもの。

それが飲食店ののぼりともなれば、事態はより深刻です。

だってボロボロののぼり「絶品ハンバーグ」と書かれていても、美味しそうには感じませんし、衛生的な心配までしてしまいますよね。

のぼりは宣伝方法としては、とても目立ち易く便利な反面、のぼりの管理をしっかりとしなくては、逆に店のイメージを損ねてしまうのです。

ただでさえのぼりは頑丈な造りな為、損傷しにくいですが、掲げる場所によっては、色落ちや日焼け等で劣化してしまいます。

毎日見ている側にとって気付き難いかもしれませんが、客観的に見ればそれは一目瞭然なのです。

掲げる度にチエックを怠ってはいけないのです。

のぼりが店のイメージをアップさせるかダウンさせるかは、店の管理次第なのです。

カテゴリー: のぼりの管理 |

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